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母の日や父の日に贈りたいギフトたち

2018年3月29日

4月に送りたい花

4月、みなさんはどのようなお花と接することになるのでしょうか。お花にはいろいろな花言葉があります。花言葉をしっかり知って、愛する人たちに贈るというのもいいのではないでしょうか。


【 出典元:Giftime[ギフタイム] 】

【サクラ】

4月と聞いてやっぱり多くの人たちが瞬間思いつくお花は、サクラです。あたり一面をピンクに染めるサクラの景色は、日本の春の風物詩と言えます。

長い間、冬を耐え続けていたのもサクラの季節を迎えるための試練だったのでしょうか。サクラには、ソメイヨシノをはじめ、300以上の品種が存在し、5枚の花びらのものもあり、100枚以上の花びらを付ける菊咲きまで、様々な花の咲き方をしてくれるのも特徴です。

サクラの花言葉は、『精神の美』『優美な女性』です。『精神の美』『優美な女性』という花言葉をこころに抱き、今年もう一度としみじみとサクラを眺めてみましょう。

【フリージア】

フリージアも、4月、私達に楽しませてくれるお花です。そのお花の魅力は、土の中で春を待ちわびて、あたたかくなると丸みを帯びた花を6~12輪あたり穂のように咲かせてくれます。

花色のバリエーションが色とりどりあって、色ごとに香りが違っています。日だまりが好きで寒さに弱く、さぞかし春を待ちわびていたことでしょう。フリージアは、基本はプランターや鉢植え向きなのですが、関東以西であれば地植えもできます。

フリージアの花言葉は『あどけなさ』『純潔』『親愛の情です。

【マーガレット】

幼い頃、スキ・キライ・スキ・キライとひとひらずつ花弁を落として恋占いをしたことのある人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。花占いに使う代表的お花といえば、マーガレットです。

マーガレットは、観賞用の園芸植物として、温室やビニールハウスで栽培されています。 和名では、木春菊です。でも、やはりマーガレットというのが、とても親しみある名前ではないでしょうか。日本で、大正時代から幅広く栽培されるようになり、馴染みのあるお花になったということです。

実際にマーガレットが咲く期間は3月から7月にかけてです。白色の一重咲きがポピュラーですが、黄色やピンクのもの、八重咲き、丁字咲きのものまでいろいろあります。

マーガレットの花言葉は、『恋を占う』、『心に秘めた愛』、『貞節』、『誠実』です。大人になってからもマーガレットで恋を占うというのはありではないでしょうか。

【かすみ草】

素朴な感じで、かすみ草のようなお花が、ほんのりと私達に幸せ感をもたらしてくれます。カスミソウは、花束の脇役に添えられている、白い小さなお花です。カスミソウは花束には欠かせない名脇役という感じではないでしょうか。

でも、カスミソウの存在があるのとないのとでは、花束の大きさも印象も変わります。脇役なのですが、主役としてどっさりギフトとして贈るというのもおすすめです。

カスミソウの花言葉は、『清らかな心』『無邪気』『夢心地』『感激』などです。